エラーコード:

フェーズ段階

説明:

ミックス内の音声チャンネルは、聞き取れるくらいに互いのフェーズがずれています。

ソリューション:

フェージングは通常、音声チャンネル間の同期が若干ずれている場合に発生することがあります。

編集ソフトにお使いの音声を入れて、すべての音声チャンネルの波形を表示します。

5.1ch音声については、前方左右のチャンネルのプレビューを開始して、それらが問題ないことを確認してください。 これらのチャンネルに問題がなければ、中央チャンネル、LFE、左サラウンド、右サラウンドの順に有効にしていき、フェージングの問題が聞こえた時点で止めます。 この問題が見つかったら、フレームを1つか2つ分前後に音声を動かしながら、有効にした音声チャンネルのオフセットを調整してください。 問題は改善されましたか? フェージングが取り除かれたと感じるまで、オフセットを細かく調整してください。

ステレオ音声に関しては、5.1ch音声をミックスダウンして作成している場合、この問題はミックスに焼き込まれている可能性があります。 その場合でも、同じプロセスでこの問題を取り除けるかどうか試してみてください。その際は、左 / 右チャンネルの同期を調整してください。

(サンプルまで) 調整をより細かくできるようにするため、(ProTools、Pyramix、Soundtrack Pro等の) 専用のデジタル音声ツールでこの修正を行うことをお薦めします。

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