エラーコード:

破損

説明:

文字が正しく表示されていません。 文字が来るべき箇所に記号やスペースが表示されている場合があります。 発音区別符やアクセントがファイル全体で欠落している場合もあります。

ソリューション:

タイムテキストアセットを作り直す場合で、一つのフォーマットから別のフォーマットへ変換する際は、十分気をつけてください。 たとえば、.PACファイルを受け取っており、これを.STLファイルに変換する必要がある場合は、この変換によって問題が何も起こっていないことを必ず確認してください。

(特に)< > % @ # ^* ☐等の破損を示す可能性がある文字があるかどうかをチェックすることで、これを確認できます。

お使いのタイムテキストソフトが特殊なフラグ / タグを正しくエンコードしているか、念のため必ずチェックしてください。 たとえば、イタリックは通常<i>で表されます。 ただし、場合によっては、これらのタグは正しくエンコードされず、サブタイトルイベント自体の中に表示されることがあります。

発音区別文字が含まれる言語を扱っている場合は、それらを検索して、どのフォーマットに変換された後でも必ず表示されていることを確認してください。

最後に、タイムテキストファイルが正しいエンコーディングタイプを使用していることを確認します。

TTMLアセットについては、UTF-8エンコーディングが使用されていることを確認してください。

LambdaCapアセットについては、シフトJIS、UTF-8(BOM)、またはUTF-16が使用されていることを確認してください。

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