エラーコード:

フレームレートの誤り - ドリフトが遅い

説明:

タイムテキストのフレームレートが間違っているため、イベントが音声キューよりも徐々に遅くなっている箇所で同期のドリフトが生じています。

ソリューション:

字幕がビデオよりも遅いフレームレートで流れています。 ビデオが23.976 fpsの場合、メタデータのみ正しいタイミングの値を設定して納品しなおすだけでよい可能性があります。SMPTE24タイムコードリファレンスまたはMediaTimeリファレンスを使ったタイミングの違いについて多くの混乱が見られるため、字幕アセットにどのタイミングリファレンスを使うのかはっきりと決めてください。

次の記事に、どのタイミングを参照すればいいかを確認する方法が記されています:

タイミング用に「SMPTE」と「MEDIA」のどちらをメタデータとして使用したらよいですか?

SMPTE / MediaTimeの取り違えのみが原因でない場合、ファイルのフレームレートがビデオのフレームレートと一致するように変換します。 これは、タイムコードコンバーターが組み込まれた字幕ツールを使用すると、あるフレームレートから別のフレームレートにワンクリックで切り替えるため、簡単に行うことができます。 この簡易的処置ですべて解決しない場合は、ソフトウェアの「短縮/延長」機能を使って、最終イベントのタイムコードを手動で特定した任意のタイムコードに修正することができます。

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