質問:

ガンマ特性とは?


回答
:

ガンマ特性は、ビデオ信号と光出力との関係を表します。 ガンマが1.0 (直線) の場合、信号値が2倍になれば光出力も2倍になります。 しかし、ほとんどのディスプレイではガンマ値は2.0から2.4の間に設定されています。

ビデオマスタリングについては、ガンマ値2.4がITU-R BT.1886で規格化されています。

一方、映画館用のマスタリングについては、ガンマ値2.6がDCIによって規格化されています。

HDRについては、PQという新たなガンマ曲線が導入され、SMPTE ST.2084として規格化されました (「PQとは?」参照)。

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